とりあえず自分のペースで

ふうまくんのこととかいろいろ。

なんだかんだ言って嫌いにはなれなかった。

 

去年の11月あたりから伊野尾くんに対する気持ちが急激に下がり、一度は年末年始のコンサートで再熱したものの、いま再び冷めている。というか冷め切ってしまった。

 

伊野尾くん関連の情報を追わなくなった。

自ら動画や画像を見ようとしなくなった。

JUMPの曲を聴かなくなった。

雑誌を買う基準がJUMPではなく他グループになった。

 

徐々に徐々に伊野尾くんのそしてJUMPの優先順位が下がっていき、他に応援しているグループが私の中で大きな存在となっていった。

 

最近以前自分が書いた伊野尾くんに関する記事を読んだ。

「気持ち悪いなあ」と思ってしまった。

なんで過去の自分はこんなにも褒めちぎっているのだろう。

 

伊野尾くんの顔を見るのが嫌になってきた。なんとなく。

 

もうこれは潮時なのかもしれないなあと思った。

このままズルズルどっちつかずでいても自分が気持ち悪いだけだからもう終わりにしようと思い、昨夜は眠りについた。

明日起きたらとりあえず壁に貼ってあるポスターを剥がそう。

情報も遮断しよう。

 

そんな時に限って夢の中に伊野尾くんが出てきた。

優しい笑顔で私に何か話しかけていた。

 

そして朝になり、目を覚ますためにツイッターを開いた。

TLを遡っていると、今朝のめざましで伊野尾くんが次の月9に出演する相葉くんにインタビューをしている動画があった。

 

 

死ぬほど可愛い。

 

何なんだこの可愛い生き物は。

 

 

昨夜までの決意は何だったのだろうか。

動画を再生しては「可愛い…可愛すぎる…」と繰り返し一人で口に出していた。

 

インタビューの中で相葉くんとごはんに行ったという話に。

なんと伊野尾くんから相談事があるということでお誘いしたと。

今までずっと相談事はあまり人にはしないと言っていた伊野尾くんが、先輩に相談を持ち掛けたなんて。

 

 

あぁ~~~~~~~伊野尾くん良かったね~~~~(泣)

相談できる人が出来たんだね(泣)

良かった…良かったよぉ~~~~~~~~~(泣)

 

 

もう朝から幸せに包まれすぎて最高の目覚めでした。

 

昨夜あれだけ決意したことも、完全に冷め切っていた心も何もかもが今朝の伊野尾くんによってすべて消えていった。

 

なんだかんだ言って嫌いになることが出来ないのだと痛いほど実感した。

また気持ちが戻ったことに悔しく思う自分もいるし、また気持ちが戻って良かったと安心している自分もいる。

 

伊野尾くんって人はなんて罪な男なんだ!!!

頑張ってツアーまでこの気持ち持ってくれよ私!!!!

 

 

 

 

 

ジャニヲタのジャニヲタによるジャニオタのための初めての遠征の備忘録

 

遠征をすると決まってからというものたくさんの方の遠征について書かれた記事を読み漁ったので、私も初遠征の記録を残しておくために、そして誰かのお役に立てば良いなと思ったので今回は私の初めての遠征について書きます。

 

ジャニヲタになったからにはいつか遠征なんてしちゃうんだろうなあとボケ~っと考えていたら、Hey!Say!JUMPの皆様が初遠征へと導いてくれました。

今回、Hey!Say!JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.に参戦のため遠征してまいりました。

ちなみに初東京ドームでした。広かったなあ~!!

 

◯遠征手段

行きは新幹線、帰りは夜行バスを利用しました。新幹線はなんとか席に座ることができたので快適に東京へ。いやぁ~新幹線って素晴らしい!!

そして帰りの夜行バス。もうデロデロになりました…。最初から分かっていたんですよ。私は夜行バスで寝ることが出来ないことを。すぐに気持ち悪くなってしまうことを…!!眠れないし気持ち悪いしで悪魔のような移動時間でした。次からはお金はかかってしまうけど帰りも新幹線にしようと思います。

 

◯31日・1日のスケジュール

31日の朝早くの新幹線に乗って出発。9時過ぎには東京に到着し、東京ドームへ。そこからグッズ列に並び、まあ4時間くらいで買えるだろうからそのあとはゆっくり過ごそうかなと思っていました。しかし待てど暮らせどグッズ売り場が見えない。何回も階段を上り下りしても全く先が見えない。

一緒に並んでいた友達がツイッターで検索したところ「下手したらグッズを買うまでに8時間かかる」という情報を入手。「いやいや(笑)さすがに8時間はないでしょ~(笑)」と笑い合っていたら、8時間後にグッズを入手していました。下手してしまった。

夕方の5時頃にやっとグッズ販売のテントが見え始め、なんとか欲しかったものは全て購入することが出来ました。だけど最後にグッズ売り場に入る手前で列が渋滞を起こしまくっていて、四方八方に0距離で人がいるもんだからまあ死にそうでした!(笑)しかもみんな8時間も並んだもんだからグッズが早く欲しくて欲しくてたまらんわけですよ。みんながみんな前に無理やり進もうとするもんだから、自分自身が動かなくても体が勝手に前に進む。小学生の時の水泳の時間にプールの端をみんなでぐるぐる回って水流を作った時に体が自然と水の流れに乗っていた感覚を思い出しました。

今すぐ私の周りの人みんな吹っ飛べ!!と思いましたが、見上げるとグッズの写真のなかの9人が優しく微笑んでいたのでオールOKでした。ありがとうじゃんぷちゃん…。

夜はお友達とホテルのテレビでカウコンを見ながら年を越しました。

そして1日は公演の合間にフォロワーさんと会ったりなどして両部参戦したのち、23時の夜行バスに乗って帰宅しました。とっても楽しかった!!

 

◯持ち物

遠征する前に「#ジャニヲタ遠征必需品」を死ぬほど検索しては、自分には必要そうな物をメモしていました。参考になるかは分かりませんが、私はこのような物を持って行きました!

 

<リュックサック>

こちらには主に着替えだったり大きい荷物を入れていきました。

・着替え

・下着

・部屋着

・化粧水

ヘアアイロン

・その他(ヘアトリートメントやスプレーなど)

・充電器

 

<トートバッグ>

こっちが会場に持って行く用のカバン。

・うちわ(クリアファイルに収納。しかしグッズ列の重圧の餌食となり公演では使用せず。悔しいぞちきしょーーーー!!!!)

・双眼鏡

・チケットホルダー

・会員証

・ペンライト

・タオル(DEAR.タオル)

・化粧ポーチ

・眼鏡

・財布

・その他ポーチ(目薬、ティッシュ、薬、マスク、コンタクトなど)

ウォークマン

Suica

・折り畳み傘

・スケジュール帳&ノート&ペン

・手紙(手紙を書くのが好きなので誰かに会うときは必ず書いて持って行く)

 

この荷物の量が多いか少ないかは分かりませんが、次にお泊り遠征をするときはもうちょっと量を減らしたい!身軽に遠征することが目標です!

 

◯ホテル

年末年始の公演が決まってから割とすぐに予約しました。東京ドームから5駅以内だったかな…?同じホテルにもバッグからうちわの柄が出た女の子がたくさんいました。受付の男性の方がめちゃくちゃ優しそうな人だったのを覚えてます。

 

◯お金

4万円以内には収まった気がします。

ホテルは8千円くらいでした。やっぱり年末年始ということもあって高い…。

 

最後にまとめると、この2日間とても楽しかったです!

知らない土地に行って宿泊すること自体は大学受験の時などに経験したことはありましたが、今回は好きな人たちに会いに行けるんだ!という気持ちがあったので行きもワクワク、グッズ列に並んでいてもワクワク、ホテルのベッドの中でもワクワク、会場に入ってもワクワク、そして帰りは思い出してニヤニヤ(&デロデロ)していました。終始楽しかったので、今年も遠征をしていきたいなあと思います。

 

次は当たればセクゾちゃんの横アリ!!お願いだから私を横アリに連れて行ってくれ~!!

 

ジャニーズ・オールスターズ・アイランドで新たな感情が芽生えた話。

 

1月8日(日)にジャニーズ・オールスターズ・アイランドを見に行ってきました!!

 

私にとって初帝国劇場であり、こんなにもたくさんのジャニーズJr.が出演している舞台を見ること自体も初めてでした。

 

とにかくみんながみんなカッコ良かった!!

 

観客に魅せるもの全てが圧倒的で、がむしゃらに舞台の上で頑張るJr.くんに心を打たれました…本っ当にカッコ良かった!!

 

色々思ったことをツイートしたので、その内容と共に振り返っていきたいなと思います。今までJr.くん達に対してあまり目を向けていなかった者なので、もし気分が害されるようなことがあったら申し訳ないです。でも、とにかく褒めちぎってしかないので、温かい目で読んで下さったら嬉しいです。

 

本当にどこ見ても素晴らしいくらい眺めが良くて楽しかった!顔だったり名前をやんわりと知ってはいたもののなかなかじっくりと見る機会はなかったので、こうして舞台でしっかりと見ることができてみんなのカッコよさを全身で感じることが出来た!

 

なんとかストーリーを自分なりに咀嚼しようと思ったのですが、上手く出来ませんでした…でもツイートの中にもあるようにJr.の今の立場だったりデビューの時期だったりそういうことも絡めたものなのかなと個人的には感じました。

 

やっぱり勝利くんのお顔は美しいなと改めて感じました。ほとんど双眼鏡で覗いてたのは勝利くんでした。

だけどあんまり笑顔がなくて、鬼気迫る表情が多かったなあ。もっと笑顔溢れる勝利くんが見たかったなという思いもありましたが、迫力のある演技はやっぱり素晴らしかった!!最高にカッコ良かったよ勝利くん!!

 

この2つのグループの堂々とした姿がなんだかグッときました。

特に平野くんはセリフももちろん、ダンスやフライング、歌など人一倍たくさんのことをこなしているはずなのに時折見せるおどけた顔だったり仕草が可愛くて、「魅せる」ことに対してプロだなと感じました。

あと歌声がとても好きです…カッコ良い…

そして岸くんの体格といい筋肉の付き方といい私のど真ん中を貫いていました。

双眼鏡でまじまじと見ちゃってごめんね岸くん…

 

見るたびに記憶がリセットされて「うわっ!めちゃくちゃイケメンな外国人がいる!誰だ!」ってなって、「あ、ジェシーじゃん」ってなった。何でかは分からないけど、とにかくあの高身長と美声で一段と目立っていた気がする。なめらかな歌声がなんとも素敵でした。

 

この2人は、私の中で2016年1月29日のMステでの勝利&健人 with ジャニーズJr.でのパフォーマンスを見たときの「可愛い子たちだなあ~!ローラースケート上手いなあ!」という印象のままだったので、今回改めてじっくりと見てそのカッコ良さと成長スピードにびっくりしました…なんだかもっと幼い印象だったのにとってもカッコいいお兄さんになってた…

 

そして今回の公演で私が一番心を鷲掴みにされたのは「宮近海斗」くんです!はぁカッコいい!!

正直に言うと、宮近くんのことは今回ジャアイを見るまではあまり知りませんでした…だけど双眼鏡で舞台上を眺めていた時に、ふと視界に入った子のダンスが本当にカッコ良くて、もう目が離せなくなって、「この子は一体誰なんだ…!」と思って顔を見てみると「あ…!!!!君が宮近くんか!!!!」と雷に打たれたかのような感覚になりました。

全力で踊る姿がカッコ良くて、そんな中で魅せる笑顔だったり満足げな顔がたまらなくて、宮近くんが登場するたびに双眼鏡で追いかけてました。

 

そして極めつけはこれ。

もう次の日になっても頭は宮近飽和状態です。

宮近海斗という名の沼、深そうな予感しかしない…!!!!

 

 

とにかく感想をまとめると、舞台でがむしゃらに頑張るみんながみんなカッコ良かったです!!

みんなが早くデビューして大きな舞台でまたその最高にカッコいい姿を見ることが出来たらいいなあと思いました。

 

見に行けてよかった!!

最高の舞台をありがとうございました!!

 


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Hey!Say!JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.

 

2016年12月31日~2017年1月1日に行われた、

「Hey!Say!JUMP LIVE 2016‐2017 DEAR.」の感想をつらつらと書いていきたいと思います。

 

今回31日はグッズ購入、1日は両公演入りました。

 

セトリ順に一曲一曲書いていきたいと思ったのですが、両公演とも心の中にある思いは同じだったので、ただただ私個人の感想を書きます。

 

この公演に入る前は実はツアー前に比べて気持ちの高揚感が少なかった。

 

2016年は伊野尾くんに関することで、嬉しいことがたくさんあった。

めざましテレビのレギュラーやメレンゲの気持ちのレギュラーが始まったり、たくさんの雑誌に登場したり表紙を飾ったりした。単独でバラエティ番組に出演したり、映画主演が決まったり、ドラマに出演したりもした。

どのお仕事一つ一つも本当に嬉しくて、お友達と伊野尾くんのお話をするのが楽しかったり、伊野尾くんを見れる機会がすごく増えて「伊野尾くんもお仕事頑張ってるんだから私も頑張ろう」と思えることができた。

 

そして7月。

初めて伊野尾くんに会ったHey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016。

2015年の6月に伊野尾くんに出会い、応援し始めてから約1年経っていた。

席自体はあまり近くはなかったけど、遠くのステージで歌って踊る伊野尾くんが誰よりも輝いていて、私の好きな人は私が思っているより何倍も素敵な人なんだと感じた。

 

しかし2016年も下半期に突入し始めてから、伊野尾くんに対するあまり良くない情報が出た。

 

あんなにも好きだった伊野尾くんのことがまともに見れなくなってしまって、そんな軽い思いで応援してたのかと思うと自分にも苛立った。

年末年始のコンサートの当落が発表が出た後にも伊野尾くんが良くないことで話題になってしまった。

 

私はこのままの気持ちで伊野尾くんに会ったらどうなるのだろうか。

コンサート自体はとても楽しみだったけど、もう伊野尾くんに対して「カッコいい」だとか「可愛い」だとか何にも感じないようになっていたらどうしようという不安でいっぱいだった。

 

そして年が明けて2017年1月1日。

 

夏以来の伊野尾くんに会ってきた。

 

やっぱり伊野尾くんって最高にカッコいいなと思った。

どの曲でもどの場面でも目で追いかけるのは伊野尾くんで、その動きや仕草、表情の一つ一つがカッコ良くて可愛くらしくて、本当に素敵だった。

 

伊野尾くんが楽しそうに歌っていた。踊っていた。

もうその姿を見ているだけで幸せだった。

 

伊野尾くんには本当に素敵な所がたくさんあるのに、少し良くないことが目に入ってきてしまったことでそこしか見えなくなってしまった。どんなに目を背けようとしても、そのことばかり考えてしまって、そんな自分が嫌にもなった。

 

だけど今回、また伊野尾くんに会うことが出来て、伊野尾くんの素敵な所をたくさん見ることが出来て、やっぱり私はこれからもずっと伊野尾くんを応援していきたいと思った。

 

MCで映画の宣伝をする伊野尾くんがキラキラしていた。

 

ピアノを弾く姿が美しかった。

 

細い手足を十分に活かしてしなやかに踊る姿に目を奪われた。

 

たくさん手を振ってくれた。

たくさん笑顔を振りまいてくれた。

 

 

2017年も伊野尾くんが、そしてHey!Say!JUMPがどんな景色を見せてくれるのか本当に楽しみです。

2017年はたくさん会いに行けるよう頑張りたいと思います。

 

素敵なコンサートをありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

 

We're Sexy Zone ! !

 

11月16日。

記念すべきこの日、Sexy Zoneは5周年を迎えた。

 

私が彼らを応援し始めたのは今年に入ってから。この短期間で彼らの魅力にどんどん引き込まれた。

私が知らない時代の彼らにはたくさんの困難があった。

しかしそんな困難をも乗り越え、最強の武器を手に入れた彼らは今5周年を迎えた。

 

彼らを応援し始めてからずっと思うことがあった。

 

なぜ私はもっと早くから彼らの魅力に気が付かなかったのか。

なぜ私はもっと早くから彼らを応援しなかったのか。

 

彼らと共に同じ時代を過ごしたかった。

だけど今から過去を取り戻すのことは出来ない。

今を走り続ける彼らを追いかけ、応援することが最高の幸せなのだ。

 

▼勝利くんへ

初めてあなたを見たとき、こんなにも小さい子がアイドルグループのセンターを務めるのかと驚いたことを覚えています。しかし、あなたほどSexy Zoneのセンターにふさわしい人はいないと応援し始めてから気が付きました。

センターを務めることは私たちが想像もつかないほど大変なことだと思います。そんな大きな壁にも負けずに立ち向かい、センターとして堂々と見せるパフォーマンスは圧巻です。

誰もを引き付ける圧倒的ビジュアル、そして優しく時には美しく、力強く歌い上げる姿は何者にも代えがたい存在です。

1月には舞台の上で活躍するあなたを見れること、とても楽しみにしています。

これからもSexy Zoneの誇り高きセンターとしていつまででも輝き続け、私たちファンを照らし出してください。

 

▼健人くんへ

私をSexy Zoneの道へと導いてくれたのはまさしく健人くんでした。

健人くん主演の映画「銀の匙」を鑑賞してからというもの、あなたの魅力の虜になりました。ステージの上ではいつもキラキラと輝き最大級の愛を届けてくれる健人くんが、「銀の匙」ではそんなオーラも一切なく、冴えない眼鏡姿の男子高校生を演じる姿に惚れました。

そこから健人くんについてたくさん調べるようになり、Sexy Zoneという最高で最強なアイドルグループに出会うことが出来ました。

健人くんを知ってからというもの、常に最上級の健人くんは今を生きる健人くんです。先日の少年倶楽部でのパフォーマンス、最高でした。こんなにも「アイドル」という言葉が似合う人はあなたを置いて他にはいないような気がします。

これからもSexy Zoneを風磨くんと共に引っ張っていってください。

 

▼聡くんへ

聡くんのどんなことにもまっすぐな所が大好きです。

私は聡くんのようにまっすぐ生きることが出来ていません。聡くんのようにキラキラと輝くことが出来ていません。聡くんの頑張っている姿を見るたびに、同い年の私はどうしてこんなにもまっすぐ頑張ることができないのだろうかと思います。だからこそ、そんなあなたの姿を見て「私も頑張ろう」と気持ちを奮い立たせることが出来ます。

そんな中でも「俺たちの湯けむりSexyバスツアー」で、最後に5人で布団を敷いてこれからのSexy Zone、そして個人個人の活動について語る場面での聡くんの姿が大好きです。これからのグループ活動や個人の目標について熱く語る姿が最高にカッコ良かった。

「聡くんについて行けば素敵な未来を見せてくれる」。そんな気持ちが確信へと変わりました。

これからも聡くんらしく走り続けてください。

 

▼マリちゃんへ

マリちゃんの何事もポジティブにとらえる所だったり、16歳とは思えない口から出る言葉の重みだったりとかとても大人びているなあと感じます。

故郷を離れ、日本でアイドルとして活動することになり、私たちファンが想像も出来ないくらい過酷な環境下に置かれていたと思います。だけどマリちゃんはいつも過去の話になった時に、「つらかった」「しんどかった」というネガティブな言葉ではなく、「楽しかった」「嬉しかった」とポジティブな言葉をたくさん聞かせてくれます。その言葉を聞けただけで勝手かもしれませんが、「あの時のマリちゃんは楽しかったんだ。良かった」と安心します。

マリちゃんの可愛らしさにいつも癒されます。だけど時にはとんでもなくカッコいい姿も見せてくれる最高のアイドルです。

これからもSexy Zoneにどんどん新しい風を吹き込んでいってください。

これからも可愛い可愛いマリちゃんでいてください。

 

▼風磨くんへ

あなたの好きなところを挙げると切りがありません。

あなたの歌声にいつも感情を揺さぶられます。少し荒らしい声から、聴く者全ての心にスッと溶け込んでいくような柔らかく、そして温かみのある声全てが好きです。

あなたのソロ演出が好きです。見る者誰もを菊池風磨の世界へと導く壮大な演出に心奪われます。

あなたの優しさに惚れています。バラエティ番組などで荒々しい一面をよく見せていますが、それでも風磨くんの優しさ、温かい人間性が駄々漏れています。誰よりもメンバーを想い、誰よりもメンバーのために動くあなたの姿に惚れない人などいません。先日放送された「嵐にしやがれ」で、粉の中に自ら顔を突っ込んで汚れさせ、より良い演出のために動いた姿にアイドルとしての意識の高さを感じました。

最初にSexy Zoneを知った時、風磨くんが一番アイドルらしくないなと感じていました。だけど今では根っからのアイドル気質の持ち主なのだと気づきました。

アイドルとしても、男としても、一人の人間としても最高にあなたはカッコいい。「好き」や「愛している」という感情以上に、「尊敬している」という感情が一番大きいです。私も風磨くんのようなカッコいい人間になりたいです。あなたのファンである以上、あなたという最高にカッコいい存在に恥じないような生き方をしたいです。

これからも風磨くんらしく、健人くんと共にSexy Zoneを引っ張っていって下さい。これからもずっとあなたを応援しています。

 

 

Sexy Zoneの記念すべき5周年を祝えることができて本当に嬉しい。

5年間のほんの一部しか共に過ごせていない私だけど、祝わせてください。

 

 

5周年おめでとうございます。

あなた達の未来に幸あれ。

 

 


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『9人』であること。

 

私の応援しているグループ「Hey!Say!JUMP」は『9人』グループだ。

 

実は最近ふつふつと思う事がある。

『9人』という人数はグループとして芸能界を生き抜くには厳しい人数なのではないのかと。

もちろん嫌いなメンバーがいるとかそういうわけではない。9人みんな大好きだし、誰一人として欠けてはならない存在だ。

しかし、『9人』という数はなかなか不利なのではないかと感じるようになった。

私もまだJUMPについて全く知らない時期には、山田くんや知念くんくらいしか分からず、BESTにいたっては5人とも顔が同じに見えて見分けなどつかなかった。友人の中にも私が「Hey!Say!JUMPが好き!」と伝えると、「ごめん。全く分からないや。」と言われることもある。

まず人数が多いと顔と名前を世間に認識してもらうことが大変だ。

メディアによく取り上げられるメンバーならすぐに認識してもらえるだろうが、そうでないメンバーはなかなか認知されにくい。

 

そしてバラエティ番組などでの活躍についても思うことがある。

各アイドルグループの中にはだいたい「バラエティ担当」がいるものだ。しかしバラエティ担当以外のメンバーはどうなのか。

本音を言うとJUMPはまだまだバラエティに対する適応能力が弱いと思っている。メンバーだけでの番組などはとても面白い。だけどそれはファンである私の感想であって、ファンではない人からしたらどういった風に映るのだろう。仲間内のわちゃわちゃした映像を見せつけられているように感じるだろうか。また、メンバーではなく芸能界の大御所さんなどとの絡みを見ていると、JUMPくんたちがとても小さく見えてしまう。コンサートで目にする、もうこの人達に勝るものはないのではというくらいの圧倒的オーラが消えてしまう。

 

こういったことを最近よく考えるようになってしまい、こんなことを考えてしまう自分自身にも腹が立っていた。

 

しかし、今月11日に発売された雑誌「TV GUIDE Alpha (TVガイド アルファ)」でJUMPくんが語っている内容を読んで『9人』であることの強みを感じることができた。

 

 山田「やっぱり…グループなら秀でているものを持った人が集まるほうがいいんじゃないかな。バランスがいい人は一人で何でもこなせるだろうから、グループである必要がない。もちろん、俺らも個人の仕事の時は、JUMPで得たものを1人で出さなきゃ、頑張らなきゃっていう場面はあるけどね」

 

有岡「うん。それに一人ひとりが違う個性を持つことで、お互いを生かせる。だから、自分も伸び伸びやれているんだなって思うしね。仮に俺がソロアーティストだったら、全然違うキャラだったと思うよ」

 

岡本「俺もこの中の誰か一人でも欠けたら、今の自分はないなって思う。それくらい9人の関係性が好きだし、このメンバーでよかった!」

 

知念「そうだね。そもそも僕、自分一人で自分をフォローしきれない…(笑)」

 

高木「俺もメンバーいないとムリだわ(笑)」

 

山田「いいじゃん、それで。グループでいれば、支え合ったり、引き出し合ったりできるから。人間、完璧である必要はないと思う。抜けているところがあっていいし、それが魅力になったりするし」

 

  八乙女「でね、そうやってメンバー同士で引き出しあった才能、能力が混ざりあうのが楽しいの。この2人には2人にしか生まれない能力、この3人には3人の間にしか生まれない才能みたいなのがあるから。9人いたら掛け合わせも無限大だし」

 

山田「2人の掛け合わせだけでも…37通り?」

 

伊野尾「すごい数。それもJUMPの強みだよね」

 

有岡「反面、そこに甘えちゃいけないなとも思うよ。メンバー9人もいるから、自分が完璧じゃなくても大丈夫っていう風には思っちゃいけない。常にお互いを刺激し合える関係でいたいよね」

 

 伊野尾「そうだよね。一人なら一人の経験を積み重ねるしかないけど、ある意味、俺らは9人分の経験を共有できるってこと。ありがたいなって思うよ」 

 

 

『9人』であることは他のグループよりもたくさんの経験を積める。

 

『9人』であることで無限の可能性が生まれる。

 

足りない部分はまた違うメンバーが補って、お互いの長所は引き出し合って高めていく。

 

光くんの「そうやってメンバー同士で引き出しあった才能、能力が混ざりあうのが楽しいの」という言葉。なんて素敵なんだろう。

JUMPくんは日々お互いを刺激し合い、それを楽しんでいる。とても素敵な関係だ。

JUMPくんは『9人』である強みをちゃんと理解していて、それを最大限活用して10周年からまたその先を走り続けていくのだろう。

 

私なんかがくよくよ心配することなどではなかったのだ。

JUMPはJUMPらしく進んでいくのだ。

 

10周年を迎えるHey!Say!JUMPが本当に楽しみで仕方がない。今よりももっともっと大きなグループに成長しているんだろうなあ。

 

これからも『9人』でキラキラと輝き続けてください。

 

 山田「一番の願いはシンプル。このまま、この9人で大きく成長していきたいな」

 
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▼今回引用させていただいた「TV GUIDE Alpha (TVガイド アルファ)」について。

インタビュー内容に加え、雑誌本体のサイズも大きめなので写真も綺麗に見えてとても良い。またコンサートレポの写真が鮮明で感動した。伊野尾担の私からのオススメはピアノを弾く伊野尾くんと、大きなシャンデリア(通称:ジャンデリア)の上に立つ伊野尾くんです。
まだ読まれてない方は是非とも本屋に立ち寄った際には手に取ってみてください。

 
TVガイドAlpha EPISODE A

TVガイドAlpha EPISODE A

 

 

 

 

 

 

伊野尾慧という被写体

伊野尾くんが載るということが発表されてからというもの、毎日そわそわしながら待ち続けた『装苑』がついに先週発売された。

 

中身を拝見された方はもう体験しただろうか。伊野尾くんが放つこの世のものとは思えない、見た者をハッとさせる美しさや紙面の伊野尾くんを見つめても見つめてもどこを切り取ってもその魅力的な姿に思わずため息をついてしまうような思いを。

紙面では各テーマごとに伊野尾くんがなんともオシャレな服を着こなし、その写真にたくさんの草花の装飾が施されている。その一つ一つのテーマごとに伊野尾くんの表情は変化していき、ページをめくるたびに魅力を増していく。

 

伊野尾くんは柔軟性にとても優れている人だと私は思っている。どんな人にでもその人のスタイルに合わせて自分の在り方を変えていく。だけど全部が全部相手に合わせるのではなく、しっかりと自分の意志は持ち相手に接する。

だからこそ、こういった雑誌に載る時もその雑誌の雰囲気や写真のテーマに合わせて自分をプロデュースしていくのが上手いのではないかと思う。今自分はどんな表情が求められているのか瞬時に判断してそれを自分という被写体を使い最大限に表現していく。

 他にも『目線』の配り方に目を惹かれる。

しっかりと前を見つめる目、目線の方向に何かあるのかと思わせるような目、少し上から目線のような目などその都度使い分け読者をその世界観に引き込ませる。

 

以前発売された伊野尾くん表紙の『SODA』もその魅力的な姿に衝撃を受けた。

白と黒で構成され、白をテーマにした方では美しい花と伊野尾くんの可愛らしさや温かさが感じられた。そして黒をテーマにした方では目元に引いたピンク色のアイラインが目を惹く。片目は前髪で隠れており、よりミステリアスな雰囲気を醸し出している。バックの暗闇に今にも溶け消えてしまいそうな、そんな儚さをも感じた。

 

去年発売された『Hanako』を境に、たくさんの雑誌に載り表紙を飾り続けている伊野尾くん。

最初はただただ可愛いという思いが強かったが、徐々に冊数を重ねるごとに驚くほど魅力的な表情を魅せてくれる。まだまだこれからも色んな表情を魅せてくれるのだろうと思うと本当に楽しみで仕方がない。いつまでも魅力の尽きない伊野尾くんを応援出来て私は幸せだ。

 

来月には蜷川実花さんが撮影した伊野尾くんを見ることができる。

 

またどんな表情を魅せてくれるのか今からとても楽しみだ。